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Jan 08, 2023 at 02:16 AM

データベースへのODOS接続後、プレビュー表示でSQL構文エラーの回避方法について

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元々「CrystalReports バージョン6.0.1」で動作しているアプリケーション資産を次期のバージョン「CrystalReports バージョン2020」で動作できるように帳票の動作検証をしておりますが、データベースの接続がうまくいきません。

詳細はまとめましたが、ご存知であれば下記の質問内容をご教授いただければと思います。

◆Q1)SymfoWareのデータベースへのODOS接続後、プレビュー表示でSQL構文エラーになってしまいます。当事象の回避方法を教えてください。

※環境情報は添付ファイル「環境情報.txt」実施手順は以下にまとめております

◆実施手順

前提:SymfoWareのデータベースへのODOS接続について、以下の手順で行っています。

  (VisualStudioでは既に、対象の帳票定義体ファイル(rpt)をプロジェクト内に含めた後、

  フォームデザイナ上に帳票レイアウトを開いた状態で説明しています)

手順1)フィールドエクスプローラのデータベースフィールド配下の対象テーブルをクリックし、

  コンテキストメニュから「SQLクエリーの表示」を選択します。


手順2)接続文字列の入力には、以下(1)~(5)を試しています。

(1)「Driver={Symfoware ODOS};」

 (2)「Driver={Symfoware ODOS};CLI_SERVER_SPEC=(RDB2_TCP,NYUKO,<IPアドレス>,2003);"

 (3)「Driver={Symfoware ODOS};CLI_SERVER_SPEC=(RDB2_TCP,NYUKO,<IPアドレス>,2003);uid=USer1;pwd=xxxxxxxx;"

 (4)「Driver={Symfoware ODOS};CLI_SERVER_SPEC=(RDB2_TCP,NYUKO,<ホスト名>,2003);"

(5)「Driver={Symfoware ODOS};CLI_SERVER_SPEC=(RDB2_TCP,NYUKO,<ホスト名>,2003);uid=User1;pwd=xxxxxxxx;"

手順3)次へボタンを押下すると、添付ファイル「手順3.png」の画面1が表示されます。(画面2と画面3されますが、画面1と比べて表示される頻度が極端に少ないです)

手順4)上記の様に画面項目に値を入力した上で、画面1の「終了」ボタン押下します。

手順5)添付ファイル手順5.pngの画面が表示されます。

手順6)「OK」ボタンを押下後、手順6.pngの「SQLクエリーの表示」に、SQLが表示されます。

手順7)この状態でレポートプレビューを表示させ様とすると、手順7.pngのSQL構文エラーが発生します。

Attachments

手順3.png (192.5 kB)
手順5.png (11.5 kB)
手順6.png (47.5 kB)
手順7.png (38.4 kB)